【リトバス】シュレーディンガーの猫【ネタバレ注意】
※元々この題記は鈴で使う予定だったのは内緒
いきなり他キャラのネタバレで始まり、そしてRefrainまでフィードバック。
ホントに無印未プレイで始めたら他ルートでドン引きしかねない設定である。
→美魚ちんの影について。ガチで言うなら「頭に影がありません」。
→影の少女は美鳥のこと
→6月の雪は姉御ネタバレ
ここは非現実世界。人が人でない世界。
完全なるパラレルワールド。
作ったのは夢を見ている人。
何も正解ってのはひとつではない。
そもそも正解なんてない。
人はいつでも何かにすがろうとする。
ひとつのものごとにすがる事は
その人がその人たる所以であるために必要だと思いこんだりもする。
だけど、物事を極限までミクロに考えたとき
素粒子の挙動はランダムでしかない。
ひとつの見方に決め付けたりすれば
他のものをすべて見失うというパラドックスに遭遇する。
『シュレーディンガーの猫』の論理を簡単に言えばそうなるだろう。
つまり理解できないものに出会った時に自分にどうケリをつけるかってのは
ほかでもない、お前次第だ。
いままでにないわけのわからない黒猫が作り上げた世界だろ受け止めるか
相対的に他キャラの世界観設定のわけがわかったと受け止めるか
全キャラ制覇に意味を持たせるか
むしろ思い切って世界を救ったら佐々美と付き合ってくれ!と口説き文句に使うかは…
自由にゃーーーーーーーーーーーーー!、です。
正解なんてはじめからありはしないのだからな――
とまあこんな感じで(意味不明)
そして、黒猫と佐々美の他愛もない物語は終わりましたとさ。
佐々美はあんなお嬢様態度だけど無茶苦茶いい奴なんだと思うんだ、絶対。
思ったことは直ぐに口に出す、それが素直なところだと思うんだ。
◆EX
佐々美は発売前期待度9人中第7位
佳奈多と同じく、頑固な性格であっても決意はしっかりしているんだな。
またしても予想の裏を行く展開なんだなぁって感じだ。
とにかく言動の一つ一つに注目しましょう、だけ。
◆その他
ん〜やっぱりというかボイスに違和感あるよな〜。
確か収録スタジオ違うことによる仕様だったと。
実はまだBGM鑑賞に空きがあったりする。
該当するのが。
10、29、30、31、40、55
さて、残るはただ一人…
WARNING AREA09 ENEMY APPRORCHING!!
む、それじゃ最後となった沙耶に会いにレッツゴー!w


